導入の背景・目的
車両管理業務に手間がかかり、負担に。
病院、訪問介護、デイサービス等総合的な医療サービスを提供する北樹会病院様。保有車両は訪問介護用の軽自動車などのほか、車いす仕様車、救急車、送迎バスなど多岐に渡ります。走行距離や車検サイクルが異なる車両の管理業務は手間がかかり担当者は負担を感じていました。また、メンテナンスリース・ファイナンスリース・お客様ご自身で保有している車も混在していたことも、管理業務を煩雑化させる一因でした。
支払い一本化で業務負荷の減少、整備コストの削減を実現
経費の平準化により予算編成が容易に
一挙にメンテナンスリースに切り替えることで、リース開始直後から管理業務が一本化されました。車種や車両毎の走行距離に合わせたメンテナンススケジュール・リース期間が具体的になっており、点検時には案内はがきが届くため、そのタイミングで整備工場へ入庫するだけで良く管理業務の改善につながりました。これまでドライバー任せであった車両管理が、北海道リースのメンテナンスリースによって統一化できました。