導入の背景・目的
中古車を利用し借上げ制度を採用。業界は深刻な人材不足…。
美唄市にある高瀬工業様は農地整備工事と一般土木工事を主体に、冬期は除排雪事業を行っています。これまで営業車は導入コストを抑えるために中古車を購入するほか、社員のマイカー(私有車)を業務上使用する「マイカー借上げ制度」を利用していました。しかし、コンプライアンス面・環境面に加え、人材確保の面からも車両制度の改革を模索していました。
リース車両を導入し社員のモチベーションアップ。
環境や燃費を考慮しハイブリッド車を中心に新車でメンテナンスリース車両を11台導入。
「マイカー借上げ制度」も残し、リース車両かマイカー借上げ制度か、社員が選択できるようにしました。
また、メンテナンスリースを導入することで、予防整備の実施による安全性の向上や、法定・車検整備のスケジュール化等車両管理のアウトソーシングによって業務削減が図れるため、業務効率の改善とモチベーションアップにつながり、今後の人材確保の面でもお手伝いをさせていただきました。